偽金作りの証拠を掴むためソンベクたちと過ごすことになったチェオク。
ソンベクに連れられて重病人たちが住む村“カマ村”に行くことに。
その場所は、ソンベクが幼少時代に育ったところみたいです。
ソンベクは亡き父の友人と酒を飲みながら昔話を始めます。
そして、その友人が「亡き父の形見だ」と言ってソンベクに渡した刀。
遠くから見ていたチェオクは、その刀と一緒に添えてあった紙に“發墨”と書かれた文字を見て驚いた様子。
チェオクの父親が兄妹に意味を聞かせていた言葉だったから…
ソンベクに父の面影を感じ始めたチェオク

もしかして、兄ではないかと思い始めます。
でも、ソンベクに父親が生きているか訪ねたところ
「生きている」との返答でショックを受け、立ち去るチェオク。
チェオクが立ち去ったあと「心の中で生きている」と答えるソンベク。
やっぱり、チェオクとソンベクは生き別れた兄妹みたいですね。
ユンが罷免になった左捕盗庁の後任にセウク長官の息子チョ・チオが就任します。
ユンとチオは敵対関係だっただけに、他の役人たちは良く思ってないみたいです

チオは偽金事件を調査していたチェオクたちを外すとまで言い出します。
息子である自分よりもユンのことを可愛がる父親が憎いのでしょうね。
偽金事件が解決しない方が、ユンを追放したままに出来るのだから…
ソンベクは、山の砦近くで悪行を働いている者がいると知って、チェオクを連れて悪行退治に出かけます。
その帰り道で軍の兵士たちに追いかけられ、チェオクは肩に銃弾を受け、落馬してしまいます。
軍の兵士にチェオクが取り囲まれた様子を見たソンベク。
幼少時代に妹と生き別れた光景を思い出します

そして軍の兵士たちに立ち向かいチェオクを助けるソンベク。
ソンベクもチェオクが妹では

って思い始めたみたいです。
チェオクは、かなりの重傷を負ったがソンベクの治療で一命を取り留めます。
イ・ウォネからの電報でチェオクが大怪我したことを知ったユン。
チェオクのことが心配で居てもたってもいられない様子。
ユンのことを慕うセウク長官の娘ナニが、ちょっと可哀想だったなぁ〜
ユンの心情を痛いほど分かっているぺク・チュワンの計らいで、チェオクの元に向かうユン。
チェオクも山の砦の仲間からユンが罷免になったことを知り、都に戻ろうとします。
途中でソンベクが密偵に手紙を渡しているところを見たチェオク。
偽金事件の証拠では

と思って密偵を襲い手紙を奪い取ります。
このとき、かなりチェオク空中走ってましたね〜
密偵から手紙を奪い取ったときに、後方から襲ってきた者。
ソンベクのことを慕ってるスミョンだったのよね。
チェオクが左捕盗庁の茶母だということ、知らない振りをして山の砦に置いているソンベクに苛立ってるみたいです。
チェオクに対しても嫉妬心に燃えてるスミョン。
スミョンと剣で戦うチェオクだけど、肩の怪我がまだ癒えない状態のため本来の力が出せない様子。
スミョンにやられそうなところに登場したユン。
スミョンを刺してチェオクを助けるのよね。
肩から血を流しているチェオクを切なそうに抱きしめるユン

やっとチェオクと再会できて良かったわ
チェオクが密偵から奪った手紙には、軍の大将チョン・ホンドゥが偽金の金型を持っているとの内容が…

ホンドゥはセウク長官と親友関係の間柄。
長官は信じがたいと思いながらもユンとチェオクに調べさせます。
そして、ホンドゥの屋敷から偽金の金型が見つかることに…

ホンドゥは捕まるが「知らない」と無罪を訴えます。
でも、牢屋で舌を噛んで自殺してしまいます。
真実は闇に葬り去られた感じだけど


山の砦での生活でソンベクのことを意識しはじめたチェオク

ユンとの関係にも微妙に変化していきそうです…